2010年01月12日

病院ケアマネ5200万円流用か 寝たきり・認知高齢者口座から(産経新聞)

 兵庫県明石市の私立「明舞中央病院」のケアマネジャーの男性(61)が、高齢の姉妹の口座から、数回にわたって少なくとも計5200万円を引き出した疑いがあるとして、同病院から懲戒解雇されていたことが5日、分かった。姉妹側は、横領罪などで男性に対する刑事告訴を検討している。

 姉妹の代理人弁護士によると、被害を受けたとされるのは、寝たきりの女性(92)と認知症の女性(86)の姉妹。男性は平成14年ごろに姉妹の担当となったが、20年1月に550万円を引き出すなど、計5200万円以上を無断で引き出したという。昨年11月に事態が発覚し、12月に入って明石市などが調査。男性は懲戒解雇され、姉妹側に約3400万円を返金したという。

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posted by ナカハラ キヨカズ at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内最多81枚分の銅鏡破片=大半は大型、直径40センチも−桜井茶臼山古墳で(時事通信)

 大和政権の大王級の墓とされる奈良県桜井市の前方後円墳「桜井茶臼山古墳」(3世紀末〜4世紀前半、全長約200メートル)を発掘調査している県立橿原考古学研究所は7日、これまで12種類、計81枚分の銅鏡の破片が確認できたと発表した。1カ所の墳墓から出土した銅鏡としては、平原遺跡1号墓(福岡県糸島市)の40枚分を超え過去最多とみられる。
 今後の調査でさらに増える可能性もあり、同研究所は「不明点が多かった大王級の大型前方後円墳の副葬品の一端が明らかになった。古墳を研究する上で画期的な発見だ」としている。
 同研究所によると、見つかった銅鏡の破片は384点。分類したところ、少なくとも12種類、81枚分が確認できたという。破片の大半は1〜2センチ程度で小さいが、復元すると直径20センチ以上の大型鏡が半数で、最も大きいのは直径40センチ程度。
 国産と中国製が混在しているとみられ、中国の神人や獣形の文様を持つ三角縁神獣鏡が最も多く計26枚分あった。うち一つには「是」の文字が刻まれており、調査の結果、蟹沢古墳(群馬県高崎市)など3カ所で出土している正始元年(240年)の銘がある鏡と同型と判明した。「是」は作者名の一部だという。 

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posted by ナカハラ キヨカズ at 13:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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